「 推手大会 」 一覧

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「第十六屆志堅盃全國太極拳錦標賽」定歩の部決勝ハイライト

全国大会定歩決勝ハイライトです。決勝の相手は私の先生すら崩して投げる、今年の国体入賞確実と言われている強豪選手、私への対策もきっちり取っていました。それに対して真っ向勝負、小技は使わず、拍子を小さく変 …

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服をつかみ、同体を狙われても投げる

投げが成功してもこらえて同体に持っていかれる。最近はこれが苦手で難儀していました。大会直前でしたが、やっとそれもできるようになりました。投げが成立したと思っても、相手は死に物狂いで食らいつきます。気を …

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理想の推し

相手が推した力を、ほぼ100パーセント相手に返す技術です。重心落下と姿勢作りをフル活用しながらズレを微調整することで、相手の推した力を破綻させず漏らさず返すというものです。より速くこの状態を作れるよう …

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日本版競技推手ルールブックのリンクです。

推手規則_日_ SNSで毎日発信しているので、問い合わせもちらほらと来るようになりました。 指導場所と競技推手のルールについての問い合わせが一番多いので、これを機に再度、私と妻が台湾の正式なルールを四 …

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らせん指導

最初は接点の面積をより増やし接面に変えることで、より楽に崩す技術を教えている風景です。後半では、接点への小さな圧を維持し、らせんの動きを加え、なでるような力で、容易に崩しています。魔法のようなものなの …

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140キロ、指導風景

仲間が強くなると、一緒に練習する自分ももっと強くなれる。先生から習った大事な事の1つです。相手の力を利用する技と身体操法を、140キロの兄弟弟子に教えてみました。私程度だと浮いて吹っ飛びます。これをラ …

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推手の技術を打撃で体現。無理なく楽しく詠春拳。

競技推手で培った技術と感覚を用い、自由チーサオをやっています。バチバチ速く強く打たず、チェスのように相手の反射を接点から読み、崩しながら優位性を取れるタイミングと位置を探っていきます。このやり方だと、 …

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推手の技術を打撃で体現

私は詠春拳のチーサオで、推手で培った技術と感覚を多く活用しています。わざと受けさせ、接点を増やしたり、崩しが多いのも特徴の1つです。これを「推手の技術を打撃で体現」と呼び、大事にしています。動画では三 …

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2019年12月最重量級チャレンジ140キロ対85キロの決勝戦

昨年12月に挑戦した台湾全国大会、最重量級チャレンジ。85キロ対140キロの決勝戦前半後半をダイジェスト版にし、感想を字幕に入れて編集しました。一言で言うと、体重差55キロは超重たかったです。http …

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2020年3月13,14,15日、東京セミナーを実施します。

日本渡航に関して、台湾は制限が厳しくなった件もあり悩んだのですが、3月13,14,15日、予定通り東京セミナーを実施します。会う約束をした方、楽しみにしてくださっている方がいるので、健康管理に最大限配 …