世界大会 推手 筋トレ

オリトレシリーズ空気椅子について

投稿日:

空気椅子自体も結構きついトレです。

以前かよっていた太極拳道場ではいつも数分やらされていましたが、その当時は本当につらかったのです。

今はある程度慣れたので、負荷が物足りないと思っていますが、追加の負荷を加えると素晴らしい練功になります。

足自体にも負荷が絶えずかかり続ける中、上半身も12キロのメディシンボールが負荷をかけつづけ、背中にもかなりきます。

単純に背中と下半身、腕、腹等々、全身のトレーニングにもなりますし、筋持久力もかなりつきます。

武術的な目的としては、相手にずっと圧をかけ続けられる中で、最小限の出力のみで耐え続け、つぶされず持続する動きを養うのに最適です。

こういったトレをしておくと、相手が全力で推してきても、最小限の力で耐え続け、返し技を仕掛ける姿勢を養う技術に直結するので、やっておいて損はないと感じています。

あまり動かないトレも、結構奥が深いです。

 

 

 

-世界大会, 推手, 筋トレ
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ゴンチー 崩させ屋

日本に行ったら希望者にやってもらおうと思ってることの1つです。私は防御するだけ、相手は全力でゴリゴリ崩します。私の道場の練習法の1つですが、実際に全力で推してくる相手から安定を保持し続けるのは結構難し …

no image

連結、無力化、誘導、崩しのフル活用

連結、無力化、誘導、崩しをフル活用し、相手の力をそのまま返す技術を競技推手で体現しています。要件を満たせば、自分の腕を前に押し出すことすら、必要がなくなります。相手も全力で抵抗するので、難易度が高いの …

no image

立ちコロ練習風景

おなかがガチガチに固まる習慣がつくとと崩されやすくなるので、あんまり高強度の腹筋トレーニングはやらないのですが、立ちコロは日課にしています。ストレッチして伸ばす動作で、おなかを中心に上半身に負荷がかか …

no image

兄弟弟子と活歩、途中察知される

活歩の競技推手です。制限が多いため、普通に投げようとしてもかかりません。投げるためには硬直反射を事前に作る、相手の力を利用する、それらを破綻させない動きを理解する、がカギになります。終盤では、相手は察 …

no image

活歩推手、差し合いの防御と崩し

活歩の競技推手からです。脇の差し合いで優位性を取って投げたり崩したりするのですが、脇を差す瞬間に防御と崩しを同時に行う技術です。差す力が強いほど、その力を利用され重心を上げられてしまいます。これを瞬時 …