推手 筋トレ

スタミナという課題

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私は多分、誰よりもスタミナにこだわっています。

その理由は、基本私の参加する階級は一番激戦区だからです。

大会に出ると場合によっては4試合5試合と続きますが、私に勝てない選手は当然反則すれすれのことをして試合をするというよりも抱き着いてスタミナを奪おうとか、反則でかき回したりして対処で疲労させるといったテクニックを使う人も少なくありません。

なので、スタミナがないといくら強かったとしても、こういった戦略につぶされてしまうわけです。

30分程度サーキットをやったり、ファンクショナルトレーニングでスタミナをつけるのはもちろんのこと、練習するときもなるべく100キロ以上の人間とやり、負荷を強くして、心配と筋肉のスタミナを養うようにしています。

ですが、先日先生とアスファルト上で打撃投げあり防具なしでスパーをしたところ、硬い地面に投げられたら一発で終わるという恐怖心のせいで動きが硬くなり、5分程度で息が切れてしまいました。

競技推手の練習をしているときは、2時間連続でやっても息が切れないスタミナには自信があったのに、環境の違う場所で打撃を織り交ぜたら、5分で息が切れたのです。

非常にショックでしたが、自信のあったはずのスタミナもまだまだ甘いということがよくわかりました。

なので、当面バーピーマラソンも日課に付け加えることにします。

バーピーは奥が深くいろいろなやり方があります。

これらどんな負荷のきついやり方でも、ジムトレが終わって動きたくないぐらい疲労したところから、数百回10分程度連続でできるようにを目標にやろうと思います。

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