「 世界大会 」 一覧

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懐かしの後の先練習風景

数年前の練習風景です。この頃は、後の先の技術でだいぶ頭を悩ませていました。推されれば体は固くなり対抗しようとします。その理屈が分かって力まないようにしても、そこから相手の動きや力を飲み込むことができな …

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チューブ打ち込み

チューブを使い練功もやるし、打ち込みもやります。相手がいなくても、投げ技と身体開発ができるので、チューブは秀逸な道具の1つです。動画でやっているのは活歩推手の投げ技の1つ+全身連動訓練です。1人でも工 …

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日本版競技推手ルールブックのリンクです。

推手規則_日_ SNSで毎日発信しているので、問い合わせもちらほらと来るようになりました。 指導場所と競技推手のルールについての問い合わせが一番多いので、これを機に再度、私と妻が台湾の正式なルールを四 …

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活歩推手と課題

競技推手をやる上で絶対に避けられないのが活歩推手とチャンバー(差し手争い)です。私はもともとチャンバーが得意だったのですが、裏をかくやり方を、先生は今年から主体にしているので、何もできなくなりました。 …

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限界までやる

普段編集でカットしてるシーンです。先生とやるときは、ぶっ倒れるまでやります。毎日のように限界まで追い込まれるので、他の強豪選手とやるときはかなり楽になりました。ここまで稽古をつけてくれる先生はなかなか …

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らせん指導

最初は接点の面積をより増やし接面に変えることで、より楽に崩す技術を教えている風景です。後半では、接点への小さな圧を維持し、らせんの動きを加え、なでるような力で、容易に崩しています。魔法のようなものなの …

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三つの力理論で崩す

競技推手で必須の技術の1つが、三つの力理論です。相手の力、自分の力を拮抗させ、保持したままもう1つ違う方向に力を加えると容易に崩せます。3つの力が同時に作用する状態を作れば、体重差、力の差を超えること …

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2020.3.10自由推手ダイジェスト

先生は国体が近いので、かなり気合が入っています。台北で私と20分間連続で競技推手的なことを付き合ってくれる人は、今は先生しかいません。他の方は、5分もたないのです。先生のおかげで私も強くなれました。そ …

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140キロ兄弟弟子との自由推手

昨年12月、最重量級チャレンジで決勝戦であたった140キロの兄弟弟子と自由推手です。彼とは昨年秋から練習するようになりましたが、55キロの体重差に圧倒され、体重差を埋める努力を課題として今も続けていま …

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胡坐推手

胡坐推手です。座ってやることで安全性がより高くなりますが、普通に推したり引いたりしても崩れないので、より難しくなります。首、鎖骨、喉、頭を接点にすれば容易なのですが、それは禁じ手とするので、最小限の力 …